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耐海水腐食性試験
 
 
 
 
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耐海水腐食性試験
試料名(依頼者の申出による呼称):線材   7点 報告書

本所に提出された試料につき試験した結果を下記のとおり報告いたします。
平成9年7月22日 大阪府立産業技術総合研究所長

試験方法 定電位保持法による耐腐食評価。下記条件で供試材料を定電位に保持(浸漬長さ、約5cm)し、耐食性を評価した。
試験条件 電 位:-100mV(飽和甘こう電極基準)
時 間:30分
温 度:24±1℃
腐食液:海水(大阪湾、堺沖採取)
試験結果
(1)外 観
試料名
結 果
結果写真
TBIR-AGH-5.0-4.0-898
クロスカット部のみ僅かに赤サビ発生
耐海水腐食性試験1
着色塗装亜鉛めっき鉄線
クロスカット部ふくれ、および一部赤サビ発生
耐海水腐食性試験2
合金めっき
全面赤サビ発生(腐食減量:0.60g)
耐海水腐食性試験3
アルミニウム
全面腐食(腐食減量:1.48g)
耐海水腐食性試験4
ステンレス
全面孔食発生(腐食減量:0.32g)
耐海水腐食性試験5
GS7
全面赤サビ発生(腐食減量:0.38g)
耐海水腐食性試験6

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